大好きなキャンプのこと、気になることについて書いています。

ソフトクーラーボックスはクーラーバッグなどとも呼ばれ、軽量で折りたたみができるのが最大の特徴。しかし、ハードタイプを比べて保冷力が弱いというのが定説でした。しかし今、ソフトでも保冷力が高いモデルが続々と発売され、大注目のキャンプギアとなりました。

今回は、ソフトクーラーボックスのメリットにデメリットと、導入して後悔なしのおすすめソフトクーラーボックスを厳選してご紹介します!

 

 

ソフトクーラーボックス メリット・デメリット

出典:アマゾン

まず、今ソフトクーラーボックスが盛り上がっっている理由と、まだ「う〜ん」なところを確認していきましょう。

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結論、メリットが勝ります!

ソフトクーラーボックス メリット

  • 軽い!
  • 折りたためて収納性抜群!
  • 保冷力が凄いモデルが続々登場してきた!

ソフトクーラーボックスの圧倒的なメリット・魅力は軽くて折りたためること。軽いのはやはり正義。普段の買い物にだって気軽に使えます。使わないときは折りたたんでコンパクトになり、家での置き場所にも困りません。

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僕は、折りたたんで車の中に置きっぱなしに。買い物にも使えて便利です!

これに加えて、今はハードクーラーボックスに負けないの高い保冷力を誇るモデルが続々と登場かつてはソフトクーラーボックスは保冷力が弱く、夏場や泊まりのキャンプには不向きとされていましたが、今は保冷性能の向上し夏場や連泊でもメインクーラーとして使用できるレベルになりました。

 

 

ソフトクーラーボックス デメリット

  • ハードタイプに比べて保冷力は弱い(ものが多い)
  • 衝撃、圧に弱い
保冷力問題は、高機能モデルを選べば大丈夫。ぎゅうぎゅうに車に詰め込んだりすると、中の食材が押し潰されしまう可能性はありますが、積み方さえ気をつければ大丈夫です。

ソフトクーラーボックス 選び方

様々な大きさ、形状、機能、デザインのタイプが発売されているソフトクーラーボックス。選ぶ際のチェックポイントを確認しましょう。

 

使い道は?キャンプ以外でも使用するか

キャンプ、釣り、買い物からピクニックまで、ソフトクーラーは活躍場所多数。キャンプメインなら保冷力重視、日常の買い物がメインでキャンプはサブで短時間使ならより小さくたためるもの。メインの用途を決めておくと、オーバースペックな商品(お値段が高過ぎる)購入の予防になります。

買い物メイン、キャンプはサブならそこそこの保冷力で十分。

 

保冷力は十分か?

キャンプでメインクーラーとして使用するなら保冷力もしっかり確認です。日差しや外気温から食材を守り冷やして傷まないようにするため、できるだけ保冷力や密封性の高いものを選びましょう。ソフトクーラーボックスでも42時間以上氷が溶けないものもあります。

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食材を痛めると体調に影響も。楽しいキャンプのためにも、ここは大事!

 

容量は十分か?

容量は、用途と人数で決めます。ソフトクーラーボックスは5〜30Lのものが多く、おおまかな目安はこちら。

  • 5L:500mlペットボトル4本ほど。花火大会くらい
  • 10L:500mlペットボトル12本ほど。デイキャンプくらい
  • 20L:500mlペットボトル16本ほど。ソロキャンプくらい
  • 30L:500mlペットボトル24本ほど。2人か、ファミリーのサブとして
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僕はソロで20Lを使用。少し余裕ありで使えています。

 

 

ハードクーラーと迷われている方、最新のハードモデルのおすすめはこれ!

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ソフトクーラーボックス 保冷力最強な4選!

まずは、保冷力がもの凄いソフトクーラーボックスからご紹介します。夏場もメインクーラーで使用するならこのあたりから選びたいところです。

しっかりしたクーラーは、安全・安心・快適キャンプに必須!キャンプギアの中でも、お金のかけどころです。

ロゴス ハイパー氷点下クーラー(L) 20L

出典:ロゴス

保冷力を最重要視したロゴスのハイパーもの凄いクーラー!外部からの衝撃、圧に強いシェルプロテクト構造でソフトクーラーの弱点を克服しながら、バッチリ折りたためます。表面は太陽光を反射するメタルシルバー。

ロゴスの「氷点下パックGT-16℃」と併用すると保冷効果が向上、アイスクリームが最大11時間保存できちゃう驚異の保冷力を発揮

 

 

AOクーラー AOMO24  23L

出典:楽天

ソフトクーラーブームの火付け役、 AOクーラー!キャンパー心を鷲掴むお洒落なデザイン、ソフトクーラーの概念を変えるほどの頼りがいある保冷力で一気にメジャーになりました。

キャンパー憧れのギアの1つ!

このAOクーラーはアメリカのブランド。もともと食肉産業や水産業などのプロ仕様のクーラーを専門に手掛けていた本格派で、保冷力に絶対の自信あり!

このモデルは、厚み1.9mmになる5層構造断熱材を採用し脅威の保冷力を発揮。保冷剤をしっかり併用すれば、夏場のキャンプでもメインで使えます。

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機能、使いやすさ、デザイン。大人気になるのも納得!

 

コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ 25L

出典:アマゾン
アルティメイトアイスクーラーⅡは、コールマンが販売する「ソフトクーラー」の最上位モデル。気温30℃の下で約42時間氷を保てちゃう保冷力で夏場のキャンプでも頼りになります!
保冷力の秘密は断熱材の厚さ!20mmの断熱材が採用されており、名前の通り「究極(アルティメイト)の保冷力」を誇っています。

カーキが加わり、人気はさらに上昇中!お値段と機能のバランスが良し!

ダイワ ソフトクールEX 26L

出典:アマゾン

日本を代表する釣具メーカー「ダイワ(DAIWA)」のソフトクーラーボックス。釣った魚の鮮度を保つためのダイワの保冷技術が、キャンプで不足する訳がありません。安心感ハンパないです!

このモデルは、7層断熱構造を採用して保冷力を強化(断熱部はEXは発泡ポリエチレン+発泡ウレタン)。 断熱材は、壁面20mm、底面は地熱カットのために30mmを採用し、氷残存率は56時間という脅威の保冷力で、メインクーラーとしてしっかり使用できますね!

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半世紀にわたり培われたダイワの保冷技術がふんだんに織り込まれた銘品!

 

 

ソフトクーラーボックス 5,000円目安 おすすめ3選!

まずは、低コストでもしっかり使えるおすすめモデルをご紹介します!サブとして導入するのもアリですね。

良くも悪くも薄く折りたたみやすく、さっと持ち運べます!

 

サーモス ソフトクーラー 20L

出典:アマゾン

ステンレス製魔法びんやタンブラーなどで抜群の知名度と保冷力を誇るのが僕らのサーモス。実売価格は2,000円前後、このサイズでは低価格。折りたたむとコンパクトですが、広げればしっかり自立します。

断熱構造は5層。薄めながら、ポリウレタンや発泡ポリエチレンを組み合わせたもので保冷力もなかなか!価格から考えると十分な機能ではないでしょうか。

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夏にこれ1つでキャンプは少し難。季節を選べばメインで使えます。

 

キャプテンスタッグ スーパーコールドクーラー 25L

出典:キャプテンスタッグ

ブラックカラーがカッコ良いソフトクーラーボックス。キャプテンスタッグの他のソフトクーラーボックスと比べて保冷力が良く、氷の維持時間は約2倍!夏を外すと翌朝氷が残るとの声多数

折りたたみ時は約12cmまで薄くなりコンパクトに片付けられソフトクーラーのメリットもバッチリ。さらに、補強板がふたの上に付いているので、ドリンクや小物を置くサブテーブルとしても使えます。ソロキャプには嬉しいサブテーブルとしても使用可能!

蓋がテーブルになるので、ピクニックにも便利!テーブル持参不要。

 

キャプテンスタッグ リュック型クーラー 30L

出典:楽天

キャプテンスタッグの「リュック型クーラーバッグ」。一番の嬉しい特徴はリュックのように背負うことも可能なこと。背負えるので重くても持ち運びが楽、両手が空くのも嬉しいですね!

価格から考えると容量と保冷力は抜群ですが、真夏キャンプのメイン使用は少ししんどいです。夏はサブ。秋冬ならメイン使用と季節によって使い分けがいいですね。

 

 

ソフトクーラーボックス おしゃれで高機能 おすすめ7選!

ここからは、保冷力高く、デザイン良く、使い勝手最高な3拍子揃ったナイスなソフトクーラーボックスをご紹介していきます!

 

VASTLAND ソフトクーラーボックス 25L 

出典:アマゾン

兵庫県に本社を構える日本のアウトドアメーカーVASTLANDから発売されている「ソフトクーラーボックス 25L」。ショルダーベルト・サイドハンドル・トップハンドルと3種類の持ち方ができる優れもの。どんな持ち運びシーンでもストレスを感じません。

天板にクイックフラップと呼ばれる小窓がついており、冷気の流出を最小限にしつつ開閉できるのが特徴お値段上位モデルと遜色ない保冷力を誇ります。厚さ20mmの断熱材でしっかり保冷。8時間で27.9%の氷しか溶けないことが第三者機関で証明されています!

コスパ凄し!

 

 

シアトルスポーツフロストパック 23QT 

出典:ヤフー

シアトルスポーツ(SEATTLE SPORTS)は、1983年にアメリカのシアトルで創業した老舗ブランド。世界ではじめてクーラーバッグを開発。クーラーバッグといえばシアトルスポーツです。

こちらの23QTは、持ち運びやすくソロキャンのメインクーラーにピッタリのサイズ感。空気孔のある二重アルミ製特殊断熱層と高周波によるシーム溶着技術で、外気をシャットアウト。保冷力は今回ご紹介のモデルの中でも上位で、十分な性能です!

ソフトクーラーの中では保冷力高し。お値段手頃な、おすすめモデル!何よりシンプルなデザインが格好良し!

外側は19オンスのビニール素材採用で耐久性も高く、アウトドアでもガシガシ使えます。

 

 

WAQ ソフトクーラーボックスS 33L

出典:アマゾン

無骨で高機能で高コスパなキャンプギアを得意にするのが、日本のアウトドアブランド WAQ。WAQが作るとソフトクーラーもめちゃくちゃカッコ良くて機能的になります。

サイズはS35LとM42Lの2種で、Sが1〜2人用のイメージ。カラーはオリーブとタンの2色展開、いずれも格好良し!厚さ1.5cmのポリエチレンフォームを採用、ボックスは3重構造になっており外気熱をシャットアウトすることで、36時間(WAQ調べ)も保冷力が持続可能の本格派!

出典:アマゾン

こちらはバッチリ折畳んで収納できますが、断熱材をクッションに優秀なギアボックスとしても使用可能!クーラーとして使った後は、ギアをささっと入れて、撤収のスピードアップにもつながります。

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無骨で格好良いギアボックスが、本格クーラーボックスも兼ねている優秀ギア!

 

 

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)クーラートート 20  

出典:楽天

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めちゃくちゃいいです!唯一の欠点は買えないこと…。あれば即です!

今やキャンパーにはすっかりお馴染オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper)のソフトクーラーバッグ「COOLER TOTE 20」。トート型で18.9Lと絶妙な容量。見た目が抜群にかっこいいので、アウトドア以外の「超高性能お買い物バッグ」としても人気!唯一の欠点は、人気すぎてなかなか買えないこと。

デザインだけでなく、保冷力もバッチリ!断熱材に保冷力が高いポリウレタンを採用。ソフトバッグの特性を活かしてエアスペースを小さくできることが抜群の保冷力につながっています。

保冷力、デザイン、使いやすさが抜群。見つけたら即です!

 

 

スノーピーク ソフトクーラー18L

出典:スノーピーク

スノーピークのソフトクーラーボックスも、もちろん質の高さで定評があります。こちらは、18Lモデルで余裕を持ってソロキャンプ可能という絶妙なサイズ感。

デザインも秀逸。無駄がないのがカッコ良し!

保冷力の秘密は、断熱材にアルミコーティングエアシェル内層材を使用、内部に冷気を保冷したまま熱を外部に跳ね返すという、なにやら凄い構造内側の溶接部分は超音波溶接が施され、水漏れの心配もないほど機密性高し。さらに、外部からの衝撃にも強くカメラやAV機器を持ち歩くのにも使えちゃいます。

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スノーピークが作ると、いつも通り隙なし!

 

 

グレゴリー フィールドクーラーダッフル

出典:ヤフー

街でも大活躍、グレゴリーのソフトクーラーバッグが「フィールドクーラーダッフルM」。

ヘビーデューティーなキャンバス素材を用いタフながら軽量。グレゴリー独自のダイアゴナルオープンにより斜めに大きく開く開口部で使い勝手が抜群。両サイドの持ち手とショルダーベルトがあるので、持ち運び時にもストレスを感じないです(ここ大事!)

保冷力もしっかり。真夏はサブで、それ以外はメインでガシガシ使えます

あのグレゴリーのショルダーバッグ。お買い物もお洒落で、全く違和感なし!

 

 

DOD くらひこ 15L

出典:DOD

今、最も勢いのあるキャンプ、アウトドアメーカーDODのソフトクーラー「ソフトくらひこ」。DODらしい遊び心溢れるネーミングですが、性能は抜群。

中身が取り出しやすい浅型。350ml缶が保冷しながら収まるサイズ。がぴったり内部についている2つの仕切り位置を自由に変更することが可能。側面には持ち手があり、外側には小物を引っ掛けておけるストラップも。表面はラミネートPVC加工されたポリエステル製、止水ファスナーが採用されており外からの防水性も抜群。

保冷力も高く、第三者機関の保冷性試験では計算上25時間氷を残存させることが可能のモデルです。

最後にご紹介したのは、断熱材が厚すぎて折りたたみがほぼできないから。しかし、浅型でもともとコンパクト。ソロキャンプにぴったり。かっこいいし。

 

 

まとめ

今回は、保冷力最強、リーズナブル、バランス良しの人気ソフトクーラーボックスをご紹介してきました。

「ソフトは便利だけど、保冷力が不安」と言われていたのは過去の話。今は、保冷力を前提にデザインや機能、お値段と様々なモデルを選択できるようになりました。より快適なキャンプに、ぜひソフトクーラーも使ってみてください。

 

最後に、さらに保冷力を高めるためのポイント!

1.保冷剤を使用。繰り返し使えますし、氷よりも圧倒的にパワフルに保冷します。

2.地熱を避けるため、直接地面に置かない。専用のクーラースタンドか、100均の台でも十分。

3.アルミシートで覆う。上からアルミシートで覆うと太陽の熱を反射してさらにグッド。

 

 

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