大好きなキャンプのこと、気になることについて書いています。

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キャンプ必需品の1つがクーラーボックス。最近は折り畳めるソフトクーラーボックスも人気上昇中ですが、保冷力ではまだまだハードクーラーボックスに分があります。一方、保冷力が高くなるほど大きく重く、何よりもお値段が高いものが増えてきます。

今回はメリットとデメリットを比較、キャンプにはハードクーラーボックスがオススメということ。そして、購入するならこのモデル!絶対に外さないオススメ10選をご紹介します!

性能の良いハードクーラーボックスは1度購入したら、滅多に買い替えません。最初に納得いく1台を選ぶことが重要!

 

 

ハードクーラーボックス デメリット・メリット

出典:コールマン

ソフトクーラーボックスの保冷力が劇的に改善されている中、まずはハードクーラーボックスのデメリットとメリットを確認していきましょう。

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食材をしっかり冷やし食中毒を防ぐ。ご家族の安心安全のためにもハードはオススメ!

 

ハードクーラーボックス デメリット

  • 性能が高ければ高いほど重い
  • 大きい、折りたためず収納時でも嵩張ってしまう
  • お値段が高い(ものが多い)

一般的に、保冷力を高めるほどクーラーボックスは重く大きくなってしまいます。例えばキャンパーの憧れYETIの40Lファミリーサイズのモデルでは重さは10kgを超えてきます。

次に収納問題。ソフトクーラーボックスと違って折り畳めないので、ご自宅に保管するスペースが必要になります。

さらに、ソフトクーラーボックスと比較して保冷力が高い分だけどうしても価格がお高い傾向にあります。

重くて、大きく、高い…。ソフトの方が良くない?
yomoyan
デメリットを打ち消すメリットがあります!

 

ハードクーラーボックス メリット

  • クーラーボックスの一番の役割は保冷力!夏にキンキンに冷えたビールが飲めます。
  • 頑丈で圧に強い!(クマにも強い!)
  • 商品によっては、イスやテーブルの代わりに使用可能!

ハードクーラーボックスの最大のメリットは保冷力!ここ数年ソフトクーラーボックスの上位モデルの保冷力は飛躍的に高まりましたが、保冷力で比べるとやはりハードが勝ります。その分大きく重くはなるとはいえど、クーラーボックスの本質は食材をしっかり冷やすこと。

クーラーボックスはお金のかけどころ!キャンプは安全第一!

折り畳めないのは不便ですが、その分頑丈に壊れにくくなります。後でご紹介するYETIのクーラーボックスは、熊でも壊せないと言われる頑丈さ。車にどう積んでも食材を潰すことは絶対にありません。

丈夫なことで、イスやテーブルの代わりにもなります。荷物が多くなりがちなキャンプでは嬉しいポイント!

yomoyan
デメリットは見方を変えるとメリットとも言えますね

 

 

ハードクーラーボックス 選び方

ハードクーラーボックスは様々な大きさ、フォルム、機能、デザインのものが発売されています。選ぶ際のチェックポイントを確認しましょう。

 

使い道は?キャンプ以外でも使用するか?

キャンプ、釣り、買い物からピクニックまで、クーラーボックスは活躍場所多数。釣りか、キャンプか、日常のお買い物か。なんでも使えるものと考えるとお値段が高くなってしまうので、メインの用途を決めておくとオーバースペック商品(お値段が高過ぎる)購入の予防になります。

保冷力最強は釣り用クーラーボックス。しかしながら、お値段が高く、デザインがキャンプとは少し異なるタイプが多いですね。

保冷力はどこまで求めるか?

キャンプでメインクーラーとして使用するなら保冷力もしっかり確認。

1泊2日のキャンプで使用するので、最低でも1日以上の保冷力は必要です。

yomoyan
体感からですが、真夏のキャンプだと保冷時間は2分の1くらいがリアルな印象。1泊2日キャプなら40時間以上は必要かなと思います。

 

十分な容量は?

容量は、用途と人数で決めます。おおまかな目安はこちら。

  • 10L:500mlペットボトル12本ほど。デイキャンプくらい
  • 20L:500mlペットボトル16本ほど。ソロキャンプくらい
  • 30L:500mlペットボトル24本ほど。2人か、ファミリーのサブとして
  • 40L:500mlペットボトル32本ほど。ファミリーで使用可能
yomoyan
僕はソロで20Lを使用。少し余裕ありで使えています。

 

折りたためて、軽量なソフトクーラーボックスも保冷力がどんどん高まってます!

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ハードクーラーボックス 保冷力最強はこれだ!

まずは数あるクーラーボックスの中から、現在保冷力最強、No.1(に違いない!)モデルからご紹介します。日本が誇る世界のシマノのハイエンドモデルです。

キャンプ用ではなく「釣り用」。驚愕保冷力を誇る最上級モデル!

13日後も氷が残る! シマノ ヴァシランドPRO

出典:シマノ

何が凄いってその保冷力!最大氷保持期間は13日というとんでもないヤツ。クーラーボックス内の氷が312時間キープされるというもの!驚異的な持続力を可能にするのが、断熱材で使われている「真空パネル」。断熱レベルは他の素材を圧倒的に凌駕します。さらに、破損や穴あきが無ければ理論上断熱性能が劣化しない「一生モノ」の断熱材!

出典:シマノ

13日氷が持つとは、もはや冷蔵庫!
「釣り」モデルは高機能のものが多いですが、このモデルは凄まじい性能。お値段も最強クラスですが断熱時は一生モノ。導入出来ればこの先クーラーボックスを買い換えることはもうないですね!
  • 最大13日の保冷力!夏でも連泊でも連連泊も余裕!
  • 劣化しない断熱材で、保冷力は一生モノ!
  • デザインもカッコ良い!カラーが渋い!

 

 

ハードクーラーボックス 高性能 オススメ5選!

ここからは、「キャンプモデル」の中で特に保冷力が高く、特にデザインが良く、特にブランド力があるキャンパー憧れのハードクーラーボックスを5つに厳選(断腸で)ご紹介!

 

ORCA クーラーズ 40QT

出典:ORCA

アメリカ発祥のクーラーボックスメーカーORCA。その中で大人気モデルが「クーラーボックス40QT」。最大10日間!氷を保てる物凄い保冷力で2泊キャンプもへっちゃら!蓋を閉めるためのロック部分はシャチの尻尾のデザイン!細かい部分までしっかりこだわってますね!

  • 最大10日の保冷力!(半分と考えても5日間)安心です!
  • 容量38Lでファミリー使用に最適!(様々なサイズあり。ソロ〜大家族まで)
  • デザインがすこぶる良い!(多色展開。良い色揃ってます!)


 

 

YETI タンドラ 45QT

出典:YETI

キャンプでのクーラーボックスブームの火付け役。熊でも壊せない堅牢性と抜群の保冷力に加え、キャンパー心を鷲掴みにして離さないシンプルかつ無骨なデザインが何よりの魅力!これがあれば正解!感を存分に醸しています。

  • もう買い替えはないであろう完成度の高さ!
  • 最大7日間!氷を溶かさず保つレベルの物凄い保冷力!
  • 飾り気のない、質実剛健なデザイン!
yomoyan
アメリカでも1、2を争う人気!

サイズ45qtは約38 L。ファミリーにぴったりモデル!

 

 

スノーピーク ハードロッククーラー 40QT

出典:スノーピーク

ロトモールドクーラーの先駆者「Grizzly Coolers(グリズリークーラーズ)」とスノーピークのコラボモデル。米国のグリズリーベア委員会にてベア耐性認定を得ています。「熊に襲われたとしても中身を掻き出されない」ということが保証されています。

厚みのある断熱材で保冷力も抜群!高性能保冷剤を用いて4~5日は氷が持つと言われるので、半分と考えても夏キャンプも余裕でこなせます!

  • スノーピーク品質の抜群の保冷力!4〜5日間氷を保ちます!
  • 熊でも壊せない堅牢性!最強にタフなギア!
  • 他ブランドにはない落ち着いたスノーピークカラー!渋い!
40QTの容量は38L。ファミリユースにぴったり!

 

 

アイスランドクーラーボックス

出典:楽天

人と違うクーラーボックスが欲しいという方に、激烈おすすめなのがICELANDのクーラーボックス!

保冷力は5日間と申し分なし!さらに見た目も抜群!YETIやORCAと悩んでいる方に、コスパ最強の選択肢としてぜひ考えていただきたい超高性能モデルです。

  • コスパが凄い!このお値段でこのスペックは最高でしょう!
  • 人と被ることが(まだ)少ない!
  • 保冷力は文句なしの5日間!もう充分です。

 

 

シベリアンクーラーボックス

出典:アマゾン

こちらもまだまだキャンプ場で見かけることが少ない「シベリアンクーラーボックス」!

シベリアンクーラーは、最もタフで安心の保冷力を兼ね備えたクーラーボックスとしてアメリカではプロハンターも愛用する逸品。見た目の良さは勿論、他クーラーボックスより高性能とキャンパーの間でも話題となりました。

YETIクーラーボックスの断熱材の厚さは5cm、シベリアンクーラーはなんと7cm!
  • まだまだ人と被らないレア感!
  • 熊でも壊せない頑丈さ!プロハンターも愛用する逸品!
  • 断熱材7cmの抜群の保冷力!

容量約43Lで、ファミリー使用も問題なしです。

 

 

ハードクーラーボックス 良バランス おすすめ4選!

ここからは、キャンプで使用できる一定以上の保冷力がありながらブランド、デザインとお値段のバランスがしっかりとれているおすすめモデルをご紹介していきます!

 

コールマン 54QT スチールベルト

出典:コールマン

「スチベル」の愛称でお馴染みクーラーボックスの超ベストセラー。定番のシルバーにコールマンのレッドカラー、可愛らしいピーナッツカラーなどどれも欲しくなるカラーが展開されてます。

54QTの容量は約51L。ファミリーキャンプをこれ1つで余裕でこなせる頼りになるクーラーボックス。

フタのロック機構はワンタッチで解除可能。栓抜きが前面についているのがレトロかつ機能的。瓶ものをガッとワイルドに開けたくなります笑。

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栓抜き体験は意外と盛り上がります!特に子供には大人気!
  • とにかく格好良い!サイトの主役になるクーラーボボックス!
  • ちょうど良い保冷力。夏場も安心です!
  • 保冷力、デザイン、容量から考えてコスパは最強!

 

オレゴニアンキャンパー HYAD(ヒャド)47QT

出典:OREGONIAN CAMPER

クーラーボックスのイメージをガラッと変えた逸品、オレゴニアンキャンパー「HYAD(ヒャド)」。ボディとフタの色が違うツートンカラーが特徴。カクカクしたレトロ感を感じるデザインも魅力!

継ぎ目がない表面、直線的で角ばった無骨でレトロな印象!

保冷機能はメーカー値で約3日。夏場なら半分としても1泊2日キャンプであれば問題なし。ご紹介する47QT(44.5L)は2Lのペットボトルを立てて15本収納できる大容量。2泊3日のキャンプでもこれ1台でOKです。

  • 高いデザイン性で、キャンプ場でバッチリはまります!
  • リニューアルし、デザインも保冷力も大幅パワーアップ!
  • デザイン、保冷力、価格のトータルバランス高し!特にコスパは最高!

 

一回り小さい27QT(25.5L) タイプ。ソロだと十二分、ビール控えめ3人家族ならこちらもありですね。

 

 

ノーザンクーラーボックス / FIERDOOR(フィールドア)

 

出典:FIELDOOR

高性能、良デザイン、コスパ最高のキャンプギアが揃う「FIELDOOR」。クーラーボックスも最高です。

頑丈さを極めるロトモードル製法。機密性を高めたパッキン、気圧リリースボタンまで装備!他にも栓抜き、握りやすい取っ手、釣った魚の長さを測れるメジャーなど、機能と工夫が満載。

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個人的にですが、現在コスパ最高品はこれかと思います。

保冷力はメーカーHPによると、10月測定環境で7日間氷が残存。夏場のキャンプでも安心の保冷力!!

  • クーラーボックスの基本と便利機能をしっかり網羅!
  • 保冷力抜群!オールシーズン、2泊3日キャンプだって安心!
  • コスパは間違いなく、現在最高レベル!

 

 

チャムス スチールクーラーボックス

出典:CHUMS

レトロでアメリカンでポップで可愛い見た目なチャムス「スチールクーラーボックス」。使い込んでいくうちに味わいを増していくスチール製、フロントに大きく配したブランドロゴがアクセント!サイトに置けば映えること間違いなし!

現在カラーは3色、常に品薄の人気商品です。

保冷力に関してメーカーからの公表値はありませんが、実際に使用されているショップ店員さんに聞くと夏場の1泊2日のキャプでも使用できるそうです。(保冷剤、蓋の開け閉めには少し気を配りたいです)

  • デザインがとにかく可愛い!一目惚れ系キャンプギア!
  • 使い込むほどに愛着が湧く、レトロアメリカンなスチール製!
  • キャンプ使用に問題ない保冷力!

こちらは54Lのたっぷり容量、ファミリーでも連泊でも使用できますね!

 

 

まとめ

今回は、キャンプの必需品クーラーボックスのハードタイプの良さ、現在のおすすめモデルをご紹介しました。

食材を保管するクーラーボックスは安心安全にキャンプを楽しむために一番大切なギア。性能の良いハードクーラーボックスは1度購入したら、滅多に買い替えません。納得いく1台を手に入れて、安心安全の楽しいキャンプを楽しんでください。

 

最近、保冷力の向上により大注目なソフトクーラーボックス。おすすめはこちら!

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